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昨日から学び、今日を生き、明日に期待しよう。
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最近お気に入りの漫画、日暮キノコさんが書いた「喰う寝るふたり 住むふたり」




交際10年、同棲して8年が経ち、ほぼ夫婦だけど落ち着き過ぎて結婚のタイミングを逃した男女の話。

この漫画が画期的なのは、同じエピソードを2話に分けて、「彼女編」「彼氏編」とふたりの視点から描くところ。
同じ事実が、視点を変えると全く意味が変わってくる。


で、つい最近出た最新刊を読んで、号泣してしまった。

彼女の高校時代からの親友が結婚することになり、報告に来た。



「しつこく聞くけどさぁ‥‥結婚しようと思った決め手は何?」

「‥‥笑わないでよ?」




‥‥あぁ、この感覚、よく分かるなぁ。


僕が彼と知り合って4年になる。
最初に知り合ったとき、僕は今より若くてピュアだったけど笑、自信が無くて、自分が嫌いだった。

彼が僕の気持ちに応えてくれて、付き合うことになって。
最初に感じた気持ちが、これだった気がする。

彼が好きになってくれた自分を、自分自身も好きになりたい。
彼に恥ずかしくない、自分でいたい。


最近なんだか忘れてたな、この気持ち。

「彼のために、素敵な人になりたい」
それだけ真っすぐ考えてたはずなのに。

なんだか彼に申し訳なくて、しばらく泣いた。

4年で初々しさは薄れ、良くも悪くもふたりの関係が「あたりまえ」になりつつある今、この気持ちだけはずっとずっと忘れずにいたい。


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【2014/03/14 00:36】 | 未分類
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